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『神社・お寺めぐりの楽しみ方』

全国の神社・寺院・御朱印に関する情報。
全国の一ノ宮、別表神社、神仏霊場会、各霊場巡りのまとめ。
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神社やお寺、各霊場会などをマップ付きでまとめています。

御朱印(ごしゅいん)は初めてという方は、ページの下にある「はじめに」をご覧いただけたらと思います。
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愛知県豊川稲荷

管理人の御朱印集めの旅ブログ 『寺院編』

豊川稲荷


今回は愛知県豊川市にある豊川稲荷です。

豊川稲荷と言えばよく神社と思ってらっしゃる方も少なくないと思いますが、正式名は円福山豊川閣妙厳寺と言って曹洞宗の寺院になります。

でも神社でなくても日本三大稲荷として商売繁盛の神として有名ですね。

また、東海百観音(三河三十三観音・尾張三十三観音・美濃三十三観音)の結願寺でもあります。

その他、東海三十六不動尊17番など。

円福山豊川閣妙厳寺の御本尊は千手観音様。

豊川稲荷は吒枳尼天(だきにてん)を鎮守として祀っているので、全国の稲荷神社のように京都の伏見稲荷を総本社として信仰しているのではないとされています。



豊川稲荷の近くはお土産屋さんがたくさん並んでいます。
いつも賑わっていますね。

大晦日から元旦にかけても行ったのですが、ものすご人でした。
今日は雨が少し降っていて少なめなのでしょうか。


こちらが門です。
大晦日はここからずらっと行列ができます。



雨でも露店が出ていました。

狐様です。凛々しい顔をしていますね。
しっかりと見据えています。


こちらが手水舎です。

お寺の境内ですが鳥居があります。







本堂はこちらです。
見上げるほどの立派なお堂ですね。
とてもとても貫禄があります。

今日もお参りさせて頂きありがとうございました。

御朱印も頂きました。
感謝。


またお参りさせて頂きたいと思います。
今度は晴れてる時に~。


その他の境内の写真は、またFacebookにでもUPしたいと思います。

滋賀県大本山永源寺

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永源寺


今回は滋賀県東近江市にある永源寺です。

臨済宗永源寺派の総本山であるここの御本尊は世継観世音菩薩様です。
この世継観世音菩薩様はいつもは拝むことができなくて、25年に1度御開帳されます。



車で綺麗な景色を眺めながらドライブしてやってきました。
橋を渡って駐車場に到着です。


駐車場から見た景色。
駐車場の前にはお店があって、この地域では有名な永源寺コンニャクなどが売られていました。
コンニャク美味しかったです。




ここからお寺へ向かいます。
自然の中にある寺院へ行くと、こんな階段は結構ありますね。
良い運動になります。


お寺へ向かう途中で発見。
メガネをかけてらっしゃいます。
数珠素敵です。




階段と坂道を登って行くと門が見えてきました。
それでは中へ。失礼します。


中に入る前に自販機で志納料を納めるんですね。

中へ入ると境内はこんな感じです。



1月だったので雪が積もっていました。
秋は紅葉がとても綺麗なので秋になったらまた訪れたいと思います。

それではお参りさせて頂きます。

中の写真は撮れないのでここまで。
今日もお参りさせて頂くことができました。
ありがとうございます。

御朱印もありがたく頂戴いたしました。
感謝。


こちらは撫で佛。

病気平癒の仏様です。


観音堂の写真はこちら。


今日も無事お参りする事ができました。
ありがとうございます。

写真がもう少しあるのですが、またFacebookページにでもUPしておきたいと思います。


三重県子安観音寺

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子安観音寺


今回は三重県鈴鹿市にある子安観音寺です。

本尊は白衣観世音菩薩様です。

この地域で安産や子育ての御加護と言えばここですね。

うちの子どもたちもここで七五三などお願いしています。

1703年に建てられた三重県指定有形文化財の観音寺仁王門はこんな感じで貫禄があります。


門の両脇には金剛力士像を配しており素晴らしい作りになっています。


こちらは手水舎。


お寺の本堂です。
いつも子どもたちを見守っていてくださりありがとうございます。
毎日これる距離ではありませんが、またお参りさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

お参りさせて頂いた後に御朱印を頂きました。
感謝。

ここのお寺の境内には他に平成10年に建てられた三重塔があり、文殊菩薩、普賢菩薩、金剛界大日如来が祀られています。


さらに、ここには国指定の天然記念物『白子不断櫻』があることで有名です。
年中花が咲いている不思議な桜なんですね。
冬でも葉の一部が枝に残っています。

この写真は2013年12月30日です。
この桜を見るだけでも来る価値はありますね。

と言うことで今日も無事お参りする事ができました。
ありがとうございます。


岐阜善光寺

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岐阜善光寺


今回は岐阜善光寺です。
ここは伊奈波神社のすぐ下にあるお寺なのですが、今はまったく関係がないそうです。

ここは駐車場からすぐお寺なので、すぐにお参りができます。
お堂は昔のお堂と新しいお堂の二つがありました。


お堂の中に、岐阜市の重要文化財である釈迦如来像や大黒天様が祀られています。

手水舎

お堂の横に細い通路があり、そこを進んでいくと、このお寺の守護神である末光稲荷大神がお祭りされています。 
この通路をすすみます。

少し広い所にでましたよ。


お稲荷さんだけあって狐さんが左右にいました。


お寺の御朱印は、古い方のお堂の横に寺務所があり、そこで頂く事ができます。

ここが寺務所です。御朱印とパンフレットも頂きました。


無事お参りできて、御朱印も頂く事ができました。
ありがとうございます。感謝。


岐阜県朝倉山真禅院

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岐阜県朝倉山真禅院


今回は岐阜県にある朝倉山真禅院に行ってきました。

ここは南宮大社から車ですぐの所にあるお寺です。

駐車場に車を止めて入口の前に来ました。
入口には旗がたっており、お寺へは階段を登っていきます。



このお寺には国の重要文化財が多くあり、新しい感じの建物や作りではなく、昔ながらの風格のある建物が多くありました。

階段を上がった入口の門です。

境内はこんな感じ。

手水舎

向こうに見えている鐘(梵鐘)がこちらです。
これは国重要文化財に指定されています。

こちらは本地堂、これも国重要文化財です。

重要文化財が数ある中で特に目をひいたのが三重塔でしょう
近くでみると風格がありました。




御朱印ですが、ここはすでに御朱印が紙に書いてあるものがありますので、それを頂きます。
ここに御札やろうそく、御朱印やパンフレットなどがおいてありました。
人はいませんでした。お布施をして頂きます。


本当に色んな寺院がありますね。
今回も無事お参りできました。
ありがとうございます。


 
神社やお寺に参拝される方は大勢いらっしゃいます。
神様仏様に感謝の気持ちを伝えたり、願い事をされることと思います。


神社やお寺には、初詣・お宮参り・七五三・法事・厄除けのお祓いなどで訪れたり、 また、仏像や建造物、庭園や桜・梅・紅葉などを鑑賞する目的で行ったり、パワースポットと呼ばれる所に行ったりと参拝する目的は色々だと思います。
最近では神社や寺院で戴ける「御朱印(ごしゅいん)」も大人気で、参拝に訪れる方も増えています。


このサイトは神社やお寺に関する情報をまとめており、特に「御朱印」をテーマにしております。
御朱印って何?っていう方でも簡単に始められますので是非参考にしていただけたらと思います。

御朱印の戴き方などを簡単にまとめてありますので初めての方は参考にしていただければと思います。

御朱印とは
御朱印帳について
御朱印を戴きましょう



御朱印とは神社やお寺で押印と墨書で参拝日や神社名・寺名などを記入していただけるもので、下の写真をみていただければわかりやすいと思います。

この御朱印は若い女性にも人気で、神社やお寺に参拝する方も年々増えています。

御朱印はぞれぞれの神社やお寺で書き方や印が違います。
中にはアートのような御朱印もあり魅了される事もあります。

また「御朱印めぐり」や「霊場めぐり」と言うものがあり、決められた神社やお寺をすべて参拝し御朱印を戴ければ証書を戴ける所が多くあります。
TOPページの一番上(神社・寺院・御朱印情報)にまとめてありますので参考にしていただけたらと思います。

でもコレクションみたいになると記念スタンプみたいなイメージかな?と思われますが、実はそういう訳ではありません。
昔は写経を収めた時に戴けたと言われていて、御朱印そのものが神様仏様と同じくらい貴重で大切なお守りとなります。
参拝させていただいて御朱印を有り難く戴けたら、神棚や仏壇におくか、大事に保管する事をお勧めします。

御朱印はどの神社やお寺も300円で戴ける所が多いです。

(※浄土真宗の寺院では偶像崇拝を基本的にされていない為、御朱印は戴けません。)




御朱印帳は色々な種類があって、格好いいデザインの物や可愛いもの、貫禄があるものなど様々です。
最近は若い女性向けの可愛い物が増えてきているそうです。

御朱印帳は屏風折タイプと和綴じタイプ、バインダータイプなどがあり、神社やお寺、インターネットや文具店、仏壇仏具店などで売られています。

選び方ですが、これも人それぞれだと思います。
自分の思い入れのある神社やお寺に行って、そこでしか売られていないオリジナルの御朱印帳を買うのも良いと思いますし、最初から自分の気に入ったデザインのものを買うのもよいでしょう。

神社とお寺の御朱印を1冊の同じ御朱印帳にまとめて戴いている方もいらっしゃいますし、神社とお寺を別々の御朱印帳に別けて戴いている方もいます。

有名な神社やお寺などはオリジナルが売られていることもあります。
御朱印集めもですが、このオリジナルの御朱印帳そのものを集めている方もいらっしゃいます。





実際に御朱印を戴きましょう。
神社やお寺に参拝する前に事前に御朱印帳を購入してから持参されても良いですし、神社やお寺でオリジナルの御朱印帳を購入しその場で御朱印を戴くのも良いと思います。
オリジナルを希望する場合は、事前に神社やお寺にオリジナルの御朱印帳が売られているか問い合わせて確認しましょう。

神社やお寺へは、いつもと変りない服装でいつも通りで良いと思います。
参拝をされてから、納経所という所で御朱印を戴きます。
(※納経所と寺・社務所が同じ場合もあります)
納経所で自分の御朱印帳を出して「御朱印お願い致します」、「御朱印戴けますか」と声をかければ書いていただけます。

最初は自分の地域の社寺でも良いと思いますし、好きな思い入れのある社寺でも良いと思います。

皆様にも是非「御朱印めぐり」や「霊場めぐり」をしていただき、このサイトが少しでも参考になれば嬉しく思います。

最後に。
時々御朱印を戴いて良い事ありますか?と聞かれる事がありますが、答えはYESだと思います。
管理人は御朱印をきっかけに多くの寺社へ参拝する機会が増えました。
霊場めぐりなどをしているうちに最初の頃に比べ気持ちの変化などがあり、心が豊かになったのと神様・仏様・神社・寺院が本当に好きになりました。
管理人にとってはこれが一番の「御朱印」の御利益だと思っています。
御朱印を持っているからとか、目に見えて効力があると言うよりも上記のような考えから良いと考えます。

普段あまり神社やお寺へ参拝する事が少ない方でも、一度御朱印集めをされると良いと思います。本当はスタンプラリーみたいな感じのものではないのですが、社寺を巡っているうちに少しずつ自然と興味がわいてきて好きになってくると思うのです。
最初は気軽に始めた御朱印集めも、気が付けば写経や座禅などされているかもしれません。

是非、友達や家族と一緒に始めてみてください。
きっと良いことがあると思います。

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