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『神社・お寺めぐりの楽しみ方』

全国の神社・寺院・御朱印に関する情報。
全国の一ノ宮、別表神社、神仏霊場会、各霊場巡りのまとめ。
伊勢神宮、世界遺産の熊野三山や比叡山延暦寺、高野山、京都清水寺の特集など。
神社やお寺、各霊場会などをマップ付きでまとめています。

御朱印(ごしゅいん)は初めてという方は、ページの下にある「はじめに」をご覧いただけたらと思います。

京都十三佛霊場まとめ


京都十三佛霊場は、京都府にある古くから信仰されている仏様がお祀りされている13の寺院をめぐるものです。



不動明王様(ふどうみょうおう)
釈迦如来(しゃかにょらい)
文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
普賢菩薩(ふげんぼさつ)
地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
弥勒菩薩(みろくぼさつ)
薬師如来(やくしにょらい)
観音菩薩(かんのんぼさつ)
勢至菩薩(せいしぼさつ)
阿弥陀如来(あみだにょらい)
阿閦如来(あしゅくにょらい)
大日如来(だいにちにょらい)
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

上記の仏様がお祀りされている寺院を巡拝することで、ご家族やご親族を供養する功徳があるのに加えて、自身の祈願をすることができます。

■御朱印について
専用のバインダーがあり各寺院ごとに御朱印が戴ける形になっています。
バインダーは1500円で、御朱印は各寺院でそれぞれお布施300円になります。
バインダーは、おいてある寺院が決まっているみたいなのでお寺の方に問い合わせていただけたらと思います。
管理人は智積院で頂きました。


※もっと豪華な納経軸(20000円)などもありますので、希望される方はお寺にお問合せください。


表紙は綺麗な十三仏がデザインされています。
観ているだけで心がやすらぎますね。



中はこのように各寺院の説明と御真言や歌がかかれております。
そして、戴いた御朱印をはさむようにできています。
智積院御朱印:京都府京都市東山区

是非十三仏をお詣りして功徳を授かりたいですね。


■霊場について
寺院をめぐる順番は決まっていないので、下の地図を参考にして自分の巡りやすい順番で参拝していただけたらと思います。


ここでは、京都十三仏霊場の巡礼寺院一覧を表示しております。
京都十三仏巡礼寺院一覧
礼番
寺院名
所在地・電話番号

第1番

智積院
〒605-0951 
京都府京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
TEL 075-541-5361

第2番

清涼寺

(嵯峨釈迦堂)
〒616-8447 
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
TEL 075-861-0343

第3番

戒光寺
〒605-0977 
京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
TEL 075-561-5209

第4番

大光明寺
〒602-0898 
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
TEL 075-211-0454

第5番

大善寺
〒612-8013 
京都府京都市伏見区桃山町西町24
TEL 075-611-4966

第6番

泉涌寺
〒605-0977 
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
TEL 075-561-1551

第7番

因幡堂

(平等寺)
〒600-8415 
京都府京都市下京区因幡堂町728
TEL 075-351-7724

第8番

大報恩寺
〒602-8319 
京都府京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町1034番地
TEL 075-461-5973

第9番

仁和寺
〒616-8092 
京都府京都市右京区御室大内33
TEL 075-461-1155

第10番

法金剛院
〒616-8044 
京都府京都市右京区花園扇野町49
TEL 075-461-9428

第11番

隨心院
〒607-8257 
京都府京都市山科区小野御霊町35
TEL 075-571-0025

第12番

東寺
〒601-8473 
京都府京都市南区九条町1
TEL 075-691-3325

第13番

法輪寺
〒616-0006 
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町16
TEL 075-861-0069


 
神社やお寺に参拝される方は大勢いらっしゃいます。
神様仏様に感謝の気持ちを伝えたり、願い事をされることと思います。


神社やお寺には、初詣・お宮参り・七五三・法事・厄除けのお祓いなどで訪れたり、 また、仏像や建造物、庭園や桜・梅・紅葉などを鑑賞する目的で行ったり、パワースポットと呼ばれる所に行ったりと参拝する目的は色々だと思います。
最近では神社や寺院で戴ける「御朱印(ごしゅいん)」も大人気で、参拝に訪れる方も増えています。


このサイトは神社やお寺に関する情報をまとめており、特に「御朱印」をテーマにしております。
御朱印って何?っていう方でも簡単に始められますので是非参考にしていただけたらと思います。

御朱印の戴き方などを簡単にまとめてありますので初めての方は参考にしていただければと思います。

御朱印とは
御朱印帳について
御朱印を戴きましょう



御朱印とは神社やお寺で押印と墨書で参拝日や神社名・寺名などを記入していただけるもので、下の写真をみていただければわかりやすいと思います。

この御朱印は若い女性にも人気で、神社やお寺に参拝する方も年々増えています。

御朱印はぞれぞれの神社やお寺で書き方や印が違います。
中にはアートのような御朱印もあり魅了される事もあります。

また「御朱印めぐり」や「霊場めぐり」と言うものがあり、決められた神社やお寺をすべて参拝し御朱印を戴ければ証書を戴ける所が多くあります。
TOPページの一番上(神社・寺院・御朱印情報)にまとめてありますので参考にしていただけたらと思います。

でもコレクションみたいになると記念スタンプみたいなイメージかな?と思われますが、実はそういう訳ではありません。
昔は写経を収めた時に戴けたと言われていて、御朱印そのものが神様仏様と同じくらい貴重で大切なお守りとなります。
参拝させていただいて御朱印を有り難く戴けたら、神棚や仏壇におくか、大事に保管する事をお勧めします。

御朱印はどの神社やお寺も300円で戴ける所が多いです。

(※浄土真宗の寺院では偶像崇拝を基本的にされていない為、御朱印は戴けません。)




御朱印帳は色々な種類があって、格好いいデザインの物や可愛いもの、貫禄があるものなど様々です。
最近は若い女性向けの可愛い物が増えてきているそうです。

御朱印帳は屏風折タイプと和綴じタイプ、バインダータイプなどがあり、神社やお寺、インターネットや文具店、仏壇仏具店などで売られています。

選び方ですが、これも人それぞれだと思います。
自分の思い入れのある神社やお寺に行って、そこでしか売られていないオリジナルの御朱印帳を買うのも良いと思いますし、最初から自分の気に入ったデザインのものを買うのもよいでしょう。

神社とお寺の御朱印を1冊の同じ御朱印帳にまとめて戴いている方もいらっしゃいますし、神社とお寺を別々の御朱印帳に別けて戴いている方もいます。

有名な神社やお寺などはオリジナルが売られていることもあります。
御朱印集めもですが、このオリジナルの御朱印帳そのものを集めている方もいらっしゃいます。





実際に御朱印を戴きましょう。
神社やお寺に参拝する前に事前に御朱印帳を購入してから持参されても良いですし、神社やお寺でオリジナルの御朱印帳を購入しその場で御朱印を戴くのも良いと思います。
オリジナルを希望する場合は、事前に神社やお寺にオリジナルの御朱印帳が売られているか問い合わせて確認しましょう。

神社やお寺へは、いつもと変りない服装でいつも通りで良いと思います。
参拝をされてから、納経所という所で御朱印を戴きます。
(※納経所と寺・社務所が同じ場合もあります)
納経所で自分の御朱印帳を出して「御朱印お願い致します」、「御朱印戴けますか」と声をかければ書いていただけます。

最初は自分の地域の社寺でも良いと思いますし、好きな思い入れのある社寺でも良いと思います。

皆様にも是非「御朱印めぐり」や「霊場めぐり」をしていただき、このサイトが少しでも参考になれば嬉しく思います。

最後に。
時々御朱印を戴いて良い事ありますか?と聞かれる事がありますが、答えはYESだと思います。
管理人は御朱印をきっかけに多くの寺社へ参拝する機会が増えました。
霊場めぐりなどをしているうちに最初の頃に比べ気持ちの変化などがあり、心が豊かになったのと神様・仏様・神社・寺院が本当に好きになりました。
管理人にとってはこれが一番の「御朱印」の御利益だと思っています。
御朱印を持っているからとか、目に見えて効力があると言うよりも上記のような考えから良いと考えます。

普段あまり神社やお寺へ参拝する事が少ない方でも、一度御朱印集めをされると良いと思います。本当はスタンプラリーみたいな感じのものではないのですが、社寺を巡っているうちに少しずつ自然と興味がわいてきて好きになってくると思うのです。
最初は気軽に始めた御朱印集めも、気が付けば写経や座禅などされているかもしれません。

是非、友達や家族と一緒に始めてみてください。
きっと良いことがあると思います。

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